自分にとっての「ブログ」って。

”ブログ”って、自分にとっては日記や雑記帖みたいな位置付けだけど、公開している以上は自分だけが見るものではないので、何でもかんでも好き勝手には書けない。人の目を意識すると書くことも限定されるから、だんだん自分の中での「書くハードル」が高くなって次第に更新が滞り、最終的にブログ閉鎖…というのが私のお決まりパターン。アナログな日記と違い、ブログというのは「発信したい何か」がハッキリしていないと「何書いたらいいのかわからん」という事になりがちで(私の場合は)、結局自分の熱も冷めていってしまう。

でも「書く」こと、そしてそれを公開して誰かしらが読んでくれることってやっぱり面白そうだな〜と、いつも思う。私自身も、人様のブログを読んで励まされたり、勉強になったり、笑わせてもらったりしているので、もし自分が書いたものが少しでも他人の役に立ったなら、それはもう飛び上がるほどめちゃくちゃ嬉しい事になるだろう。

 

さて、じゃあどんな事書いたらいいんだろう…。

「発信したい何か」なんて大層なものはないしなぁ…。

 

と思ってたら、今「お題」ってのがあるんですね。

すごい!画期的!!こりゃ便利!!!

いや、このシステム、ブロガーさんにとっては当たり前なのか…無知って怖いな〜。

 

こういう便利なシステムを活用して、自分の「書きたい熱」を発散していくのは何だか楽しそうだなぁと思った。

とはいえ、平日は絶賛ワンオペ育児中なのでなかなかまとまった時間は取れないだろうけど、「時間ができたらこれやろう」というものがあるのと無いのとでは気分の明暗が変わってくるので、一つ楽しみができたのは嬉しい限り☆

出不精直したい…

私は出不精だ。

家から一歩も出なくても平気。

それが3日ぐらい続いても全然問題ない。

旦那は真逆で、一日中家にいるとか無理な人。

私と旦那は陰と陽、まさにそんな感じだなーと常日頃思う。

 

で、意思の疎通が出来ない乳飲み子と絶賛密室育児中なんですが、月齢が上がってくると「外気浴させましょう」とか「お散歩行きましょう」とか育児書などに書いてあるわけで、出不精ながらも子の為には仕方ねぇ頑張って出るかっつってほんと少しの時間だけど近所をぶらぶらと散歩したり、ついでにコンビニ寄ったりするわけで。

けど根が出不精だから毎日適当にぶらぶらするのすら面倒になってきたりして…。

本当は児童館とかも行った方が良いんだろうな、色んな刺激を与えてあげた方がこの子の為になるんだろうな…、とは思えど、元気が出ない時などはひたすら在宅。もっと言えばずっと赤子とゴロゴロ。赤ちゃんだってずっとネンネじゃ飽きるよなぁ。

と思うけどなかなか気力がついていかなかったり。

こういう時、社交的、外交的な人にものすごーく劣等感を感じる。なにも育児に限ったことではなく、こんな感情は幾度となく味わってしまっているけど、今回は子供も関わっているからもっとちゃんとしたい気持ちは強い、けど出来ない自分に自己嫌悪のループ…。

 

在宅が悪いのでは無いけど、在宅続きだと知らないうちに煮詰まるのも事実。

マイナス思考にもなりやすいかなと思う。

だからこそもっと外に出た方が良いと思う。

 

もっと柔軟に物事を考えられるようになって、少しでも外出に抵抗がなくなるといいなぁ。

やりたい事、やらなければいけない事、どっちでも良い事、そして。

そして、やらなくても良いけどやった方がいい(かもしれない)事って結構あるよなー。

なにかの勉強とか健康的な食事とかエトセトラエトセトラ。

でも「本当は気が進まないけどやった方が良さそうだからやる」と、確実に挫折する。

気が進まないけどやってみたら案外楽しかった、という事も世の中にはあるけど、私の場合はほぼ100パーセント事前の感情が事後も持続する。しかもその後の気持ちも落ち込んだり自己嫌悪になったりイライラしたり、とにかく良い事がない。

それならばやらない方がまだ良い訳で、もっと言うなら世間で「良い」と思われている事をやるより、「自分がやりたいと思った事」をやる方が良い。

やりたくないけどやらねばならない事が出来たら、その中に選択肢があるなら少しでも自分の気持ちが楽しくなるようなものを選んだら良いんだろうな。

 

あまり自覚がなかったけど、私は「世間で良いとされてる事」は積極的にやろうとしてたけど、その為に「自分がやりたいと思った事」はないがしろにしてきたのかもしれない。だから知らないうちにストレスが溜まって、「あーもうなんかやだ」「なんか知らんけどだるい」「仕事行きたくなーい」状態になりやすかった…のかもしれない。

 

子育ては、楽しかったり嬉しい反面、疲れるししんどい事も多い。かなり多い。ママ友沢山作らないとダメなのかな?とか子供といろんな場所に沢山お出かけしないとダメかな?(私は出不精)とか、常に「これは子供のためになるのかならないのか」を考える(それが出来るか出来ないかは別として)。

しかし何らかの行動が子供のためになるかも知れなくても、その行動が私の負担になるのなら、一度だけなら大丈夫でも継続してその行動をし続ける事は無理だし、ストレスがたまれば子供にも悪影響だ。

うまく折り合いを付ける事を学ばないとな。

私は完璧な母親にはなれない。

でも自分に出来る事の中で最善を尽くす事で、免罪符と言うか自己肯定が出来るような気がする。

そして、最善を尽くしていたら、以前「やりたくない」と思った事も別の角度から見れるようになって「楽しいかも?」になり、「やってみるか?」になるかもしれない。

 

あまり自分を縛り付けず、ゆるく、進めれば良いなと思う。

7月に子供を産んで

30歳の手前から子供が欲しいなーと思い妊活を開始して、病院にも通いながら4年かかってやっと妊娠、今年の7月に出産した。


妊娠中は途中から切迫早産を言い渡され3ヶ月強寝たきりの生活。最後の方は入院にもなった。

生まれて初めての寝たきりが辛すぎて、カレンダーを見ては「あと何週間、あと何日…」とカウントダウン。テレビや読書しか娯楽がなく、テレビのCMでイベントや新番組などの「○月○日スタート!」を見る度に「その頃私はどうなっているかな…赤ちゃんは大丈夫かな…」って不安になった。


「産んだら楽になるはず!赤ちゃんは絶対に可愛い!」と思って一日一日を過ごした。


でも、産まれてからも決して楽では無かった(笑)。

寝たきりで時間はあったんだから少しくらい育児の情報収集をしておけば良かったのだけど、なぜか「私なら出来る、手のかからない子が生まれる」という全く根拠のない自信があり、また「もし早産になってしまったら、妊娠中の私の行動のせいで障害を与えてしまったら」と考えるのが怖くて出産や育児ネタには近づかないようにしていた。

そのせいで「新生児はよく寝る」という情報のみを携え出産となり、全然寝ない新生児を前に「話と違う!!」と深夜に呆然。

産院では母子同室だったため、産後のボロボロボディで初日からマインドまでヘトヘトに。


マインドがヘトヘトだと赤ちゃんも心から可愛いと思えない。

そしてそんな自分にも呆然。

「産んだら無条件で可愛いと思えると思ってた…私は母親失格なんじゃないか…」

ボロボロ泣けた。

でもこの子を守れるのは自分。

絶対に失いたくない、守りたい。

とにかくがむしゃらに授乳、オムツ替え、細切れ睡眠をリピート。


そんな日々が続いて10月。

旦那や、短期で実母のサポートもあり(私は里帰らない出産だったので母に一時的に来てもらう形だった)、少しはまとめて寝ることもできる日が出来、また授乳やオムツ替えも当初よりは頻度が減ってきた。

すごく楽になったとは言わないけど少しずつ、徐々に楽になっていると思う。


子供が欲しいと思って授かれたとは言え、私は元々子供や赤ちゃんと積極的に関わるようなタイプでは無かった。そのせいで今も赤ちゃんとの接し方がよくわからない。ネットなどで上手く育児をされている(ように見える)同じ月齢の赤ちゃんをもったママを見ると、ものすごい劣等感と、子供に申し訳ない気持ちで一杯になる。

今はあまり遊べるレパートリーも無いから「何してあげたらいいんだろ…」と途方にくれることも多く、赤ちゃんに退屈させてるんじゃ無いかなと心配にもなる。

また、子供の発達具合についても比較して「うちの子遅い?」と感じて不安になったり。


けど本当は、自分に対しても子供に対しても、比較なんてしないほうがいいと思う。人間みんな十人十色でバラバラなんだから、育児が上手い人、好きな人もいれば苦手な人、努力しないと好きになれない人もいるだろうし、発達具合なんてそれこそ個性とか各々の持ったスピードがあるんだと思う。

分かっててもすぐにgoogle検索やブログを見てしまうんだけど…汗。


いつか、自分らしく肩の力を抜いた育児ができるようになるのかな。

子供が、出来るだけハッピーで安心感を持てるように、継続的に努力出来るようになるといいなぁ。睡眠不足も乗り越えられる体力がつくといいなぁ。理想のママ像には程遠いけど、一進一退を繰り返しながら近づいていけるだろうか。


育児って、本当に思っていたよりも数億倍大変だった。(妊娠、出産も…)

世の中のママさんを心から尊敬します!!


かなり久々の更新、でも1年は経ってなかったんだね

直前の更新が2017年の11月。

わーお、本当放ったらかしてたなぁ(*´Д`*)。

更新しなきゃブログの存在意義も無いしなぁ…

と思いつつ特に削除処置などもしていなかったのですが、この一年近くの間色々あったので、

自分の備忘録として少しずつ書き残しておきたいと思います。

今後、見返したときに「そんな事もあったなぁ(笑)」ってなってるといいな。

色々、本当に色々、心の変遷があり乱高下甚だしいものでね(現在進行形)_| ̄|○

変な夢!

ほぼほぼこのブログの存在を忘れかけていましたが。

今日はすごい不可思議な夢を見たので備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

舞台はマンション。今まで住んだこともない初めて見るマンションでしたが、

夢の中の自分はそこに慣れ親しんでいて、しかもそのマンションはサブの家のようでした。

なんかコンクリのグレーな感じのマンション、決して高級マンションじゃない。

夢の中ぐらい高級マンションに住ませてくれよ!

で、共用廊下を歩いて自室のドアを開けたところ、なぜか!

そこは荒れ狂う海(日本海イメージ)でした。

「私の家がない!!(海になってる!!)」

どこでもドアを開けたイメージ。

かなりびっくり仰天している自分。

急いで管理人っぽい女性(若い。なぜか近くにいた)に連絡すると、

「あ〜、たまにあるんですよね〜」とのこと。

「この前もあったんですよ〜」って。

え!?なにこのマンション異次元(海)に通じてるんですか…?

でもそこは夢、「ああ、そうなんだ…」と少し冷静になる自分。

そしてそのマンションは「サブの家」だということに思い至り、

「メインが無事だから私物はまぁ大丈夫かな」などと安心しだすという。

そんなところで目が覚めました。

どんな夢やねん!!

秋ってメランコリックになるのか

10月、秋。

一番好きな季節、のはずなのに。

気温の上がり下がりが激しいところに風邪をひき、おまけに天気もずっと悪い。

体調が悪けりゃおのずと気分もふさぎがちになる。

そんなこんなでこのところずーっとメランコリックです。

天気と体調と季節のせいにしてますが…。

そんな時、この記事はなんか「わかるなぁ」ってすごい共感した。

家では一人で過ごしたい。でも、結婚したい。

自分は結婚してるけど、この記事の中にある女性の気持ちが

自分の中のいろいろとすごく反応してなんか泣けた。

泣けるってまた感情の起伏激しいなー、これも秋のせい?

この記事の中に「固定観念は捨てて、自分の理想をはっきりさせよ」という言葉が

ありますが、ともすれば知らず知らずのうちに「世間体」が「自分の固定観念」になっている事は

ままあること。そしてその固定観念に縛られて自分で自分自身を苦しめている…。

今の自分はまさにそうなのかもしれないなーなんて思ったりしました。

世間体から離れて生きるのはなかなか難しいし、そんな自分にエールを送れるのが

自分だけだったらやはり心ぽきっと折れそうになる事も沢山あるだろうな。

でも、自分の生き方がマイノリティだったとしても、

「これが自分だぜ!」ってキラキラ輝いて自信を持って生きている女性は

やっぱり自分の理想像かな…と思う。

そういう人は一見近寄りがたかったり熱すぎて近寄ると火傷したりするけど(笑)。

まぁ、今はうつうつとしていてもきっとまた元気が出る日が来ると信じて、

具体的にやれることやって動いていきますかね…。

とりあえず美味しいものでも食べて。秋だけに。